囲炉裏のある生活。

ひょんな事から囲炉裏を作ってしまいました。
家具調のちょうど良い大きさの囲炉裏になりました。
火力を調節する技術とか一酸化炭素中毒もあるので
ここを見て気軽にまねをしないで下さいね。
囲炉裏好きになったら少しお勉強をしてから
囲炉裏のある生活を始めてみて下さい。
仲間が増えるのは大歓迎です。
廃材を利用し顔料で色付け、ニスで仕上げました。
使わない時はテーブルとして利用できるようにふたを作りました。

開けるとこんな感じ。
内側は難燃石膏ボードをはり、銅版で仕上げています。
底は上げ底、何回か燃して熱が下に来ないのを確認。
すでに灰を入れてあります(値段の安い草木灰)
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ふたの裏にも銅版をはっています。

鍋敷きとして使えます。

杉板を焼、いっぱいコースターを作っておけば、便利。

南部鉄の五徳、真鍮の火ばさみ、灰ならし。
炭は火力が安定していてにおいの少ない豆タン。

火消しつぼも大切。
南部鉄の鉄瓶(錆びがでないためにいろいろと手順が・・・)

こういう風景は眺めているだけで癒される感じ。
鉄瓶は、使い込んだり茶殻で外側を擦ったりして
だんだん味が出て来るそうです、これはまだ買ったばかり。
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網をのせておつまみを焼きながら・・・
うぃー~~~~~(/ ̄□)/~(酒) ヒック (o_ _)/(酒)ドン
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田舎鍋を作るのも楽しみ。(この鍋は衝動買い)
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鍋をつつきながら
うぃー~~~~~(/ ̄□)/~(酒) ヒック (o_ _)/(酒)ドン

火棚(ひだな)。竹(クロチク)を格子に組んで火棚を自作。
昔はこの上に物をのせいぶしたり、燻製を作ったりしたそうだが
我が家ではたんに飾り。

自在鉤(じざいかぎ)。木を彫り自在鉤を自作。
魚の木彫りは火の守り神だそうな。
(火事になりませんように)

さげるとこんな感じ。
作って見て分かったが、単純なつくりなのに
すごく機能的である。
自在鉤とは、本当に簡単に高さを調節出来る優れもの。
昔の人はすごい。
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全体像。
段々、良い雰囲気になって来ました。
自在鉤は天井にフックで引っ掛けるようにし
すぐにはずせるようにした。

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