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この2002.11/2,3,4の3連休を利用して、佐渡島へ行ってきました。 予報は強風、波浪注意報が出ていて、かつ寒波と雨のひどい天気でした。 何故こんなときに、横浜から出かけるのかという疑問をもたれるのは当然です。 答えは、単に前々から予約をしてあるから、ということです。 例年なら、ちょうどよい紅葉の時期のはずだったはずです。 それが今年は、地元人の話では紅葉が遅い上に雪の襲来が1ケ月も早く、 山には雪が積もり大佐度スカイラインは閉鎖され、紅葉も見れなくなっていました。
観光は真野湾側だけで、以下順に紹介します。 |
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| 新潟港から両津港まで67.2kmを、ジェットホイル(左)で60分。海上は3mの波高で船は凄い衝撃が時々あり、思わず・・・・。帰りは遅くとも重量感のある船にすることにこの時決心した。両津港の船舶ターミナルビル(右) |
| 宿泊は両津市の反対側にある佐和田町の元豪農の家。 |
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| 佐和田町にある日蓮宗の実相寺(左)。日蓮が佐渡島に流された時、毎日この山に登り老松に袈裟をかけて昇天する朝日に向かって妙法を唱え、遠く阿房の父母を追慕し親恩の感謝したという。遠くに見えるのが日蓮の像(右)。 |
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| 佐和田町の一谷妙照寺(いちのさわみょうしょうじ)の正面(左)と鳥瞰写真(右)。何しろかやぶきの屋根が凄い。正面左側に多分補修用と思われるかやが乾してある。 |
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| 相川町の復元された佐渡奉行所の正面(左)と内部(右)。現在全国どこにも奉行所が保存されていないので、文化庁の補助事業として、10年計画で発掘作業などを行いながら、材料も含め忠実に復元している。そのための専門職人を全国から集めている。 |
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| 佐渡金山跡の旧鉱山入口付近(左)と手前にある小さな公園(右)。ここは写真で見ると紅葉の盛りということになる。この鉱山入口は観光用で通常は車の山ができる。なおこの奥は大佐度スカイラインに通じる道。 |
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七浦海岸の春日崎の大佐度ホテル前から、遠く相川の町を見る。 ここから小佐渡の真野町へ行くことになる。道中佐和田町と真野町の境界の国府川を渡ると、曽我ひとみさんが拉致された道路を通る。 |
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| 真野町の真野宮。祭神は順徳天皇で、天皇の信仰した菅原道真と殉節した日野資朝を配祀してある。順徳天皇は佐渡へ流されて、在島22年45歳でこの真野宮で崩御された。 |
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| 真野町の佐渡歴史伝説館入口。遠くに見える二人は、左は女性であったが、もう一人は不明。最近は後姿だけで男女の区別するのは、とても難しい。 |
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| 歴史伝説館の池の周りの紅葉。 |
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真野町にある格式高い日蓮宗の妙宣寺(左)と境内の五重塔(右)。 さてここで観光は終了になるが、ひどい天気予報であったにもかかわらず、観光中はほとんど雨はふらず、時には太陽がでることもあった。ただ、つい横浜にいるままの薄いブレザーだけで防寒準備をしていかなかったので、最高気温が8℃には心底震えが来た。 |
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いよいよ帰りとなり、来るときの反省から帰りは1万1千トンのカーフェリーで揺れを極力防ぎ、アルコールに紛らわせ楽しく新潟港に戻ってきた。
遥か遠くになる佐渡両津港と冠雪の金北山(左)。そして何故か私から離れないカモメの水兵さんたち(右)。もしかしたら、私のビールが欲しいのかな〜。 |
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